土地の名義変更をする時に必要な書類とは

急遽、父親の方から土地を私の方に贈与するという話があり、生前贈与と言う形で贈与してもらうことになりました。

その際にいろんな手続きをしないといけないと聞いています。

土地の名義変更で必要な書類は何かを調べてみました。

【土地の名義変更とは】

土地の名義変更は土地の所有者が変わった時に登記簿の所有者の名義を変えることです。

親子なんだし、別に変えなくても良いのではないかとも思います。

法律でも決まっていないようですし問題はないのではと思っていましたが、後々所有権を他人に主張できないため、名義が変わったらすぐに変えておく方が良いと言われました。

手続きの方法は名義変更の理由によって違い、相続、贈与、財産分与、売買それぞれに手続きの方法があります。

【必要書類について】

生前贈与で土地の名義変更をしなければならなくなった場合、贈与者が用意するものは登記簿謄本(全部事項証明書)、登記済権利証、固定資産評価証明書、印鑑証明書です。

贈与を受ける者(私ですね)は住民票を用意します。

その他には贈与契約書(登記原因証明情報)が必要です。

【生前贈与の場合は書類が揃えやすい】

生前贈与の場合の必要書類を見てもらったらわかるように、比較的揃えやすいものばかりです。

私の場合は親が元気なうちに手続きをするので、贈与者の書類は親が全部揃えてくれますし、私は住民票を取るだけで済みました。

でも、これからどう手続きを進めて行けば良いのかわからないので、また調べながら進めていこうと思います。

◆関連LINK紹介:不動産名義変更手続センター(土地・家・マンションの名義変更)